開業準備

個人事業主の開業届の費用は?無料でスマホから簡単に作成して郵送

これから個人で事業を始めるという時に、一番最初に躓くのが開業届ではないでしょうか。

開業する際に提出しないといけない書類が「個人事業の開業・廃業等届出書」と「青色申告承認申請書」というものになります。

名称からして難しそうですよね。

以前は休みをとって税務署まで出向いて、難しい書類に記入して…という流れでした。

ところが今では、パソコンやスマホから簡単に作成する事が可能となったのです。

それが、freee(フリー)株式会社の提供する「開業freee」というサービスです。

freeeで開業届を無料作成

個人事業主の開業届の費用は切手代くらい

*開業freeeより抜粋

freeeのサービスを使用する事によって、パソコンやスマホから会員登録後に、開業届は簡単に作成できます

入力項目

仕事の種類、概要の入力
(飲食業 カフェ経営等)

屋号の入力(任意)
(みさきカフェ等の名称)

氏名や住所等の入力

青色申告の選択
(白色申告もありますが、基本的には青色申告を選びます。後ほど解説)

提出先の税務署を選択
(最寄りの税務署が自動で表示されます)

書類の印刷
(プリンターがなければコンビニでも印刷可能)

あとは印刷された書類に捺印とマイナンバーの記入をするだけで完成です。

印刷書類の1枚目に提出先の税務署が記載されておりますので、切り取って封筒に貼って郵送しましょう。

スマホからでも10分程度で作成出来ました

あとは税務署から開業届が返送されるのを待つだけです。

そもそも開業届とは?


そもそも何のために開業届を提出するのでしょうか。

大きく分けて2つのメリットがあります。

開業届を提出するメリット

・青色申告が出来る
・屋号での銀行口座開設が可能

それぞれ解説します。

青色申告とは

青色申告とは、個人事業主が毎年行わないといけない、確定申告の申告方法の一つです。

開業届を提出する最大のメリットは、節税効果の大きい青色申告が出来るようになることです。

要は支払うべき税金を減らすことが出来るのです。

確定申告の際に65万円の特別控除を受けられる他、全部で40以上のメリットがあります。

ちなみに、申告時には複式簿記というかなり難しい知識が必要となるのがネックでしたが、今ではこちらもfreeeのサービスによって、簡単に処理が出来るようになりました。

屋号での銀行口座開設

個人用の口座の他に、事業用の口座を作った方が、プライベートと事業用資金の管理が楽になります。

また、顧客から振り込みをしてもらう際にも、屋号付きの口座の方が安心してもらえるでしょう。

freee(フリー)株式会社の会計ソフトfreeeと口座をリンクさせることにより、自動で経理を行ってくれる機能もあります。

また、事業用のクレジットカードを作っておくことにより、更に資金の管理がやりやすくなるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

今では開業届から経理に確定申告まで簡単に出来る時代になりました。

ご紹介したfreeeを使うと、開業後の経理もパソコンやスマホアプリで簡単に出来てしまいます。

開業freeeで開業届を作成した後に、会計freeeの無料お試しもできますので、良ければ試してみて下さい。

私も会計freeeを使って経理や確定申告をやっておりますが、本当に使いやすいのでおすすめですよ。

freeeで開業届を無料作成

開業届を提出してからがスタートです。

私もまだまだですが、あなたの事業がうまくいくようにお祈り申し上げます。

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